合理的な運動会

先日、息子の運動会を見に行きました。

 

 

 

まず、事前に配布されたプログラムを見て驚いたのは、競技種目が非常に少ないことでした。

 

息子は2年生なのですが、2年生が出場する種目は僅か2種目しかありません。

 

ただ、他の学年も同じようなものなので、不公平というより、最近の運動会はそんなものなのかな?という印象でした。

 

閉会式も14:30となっており、実質な開催時間は4時間程度なので、そんな濃い内容のものを期待していませんでした。

 

 

 

そして、当日、息子の出場する競技が合わせ、見に行きました。

 

プログラムを見ると、みんなでヒッップホップなダンスを踊るようです。

 

しかし、何故か競技場には玉入れの器具が出してあります。

 

あれ間違え?片づけ忘れ?

 

会場内にはエグザイルの音楽が流れ始め、児童は構うことなくダンスを踊り始めます。

 

 

 

そして曲が間奏に入った瞬間に、衝撃的な光景を目にします。

 

児童たちが踊りを止め、突然玉入れ器具に殺到し、猛烈な勢いで玉入れを開始したのです。

 

そして玉入れが終了すると、また再び、曲に合わせながらダンスに戻り、そのまま退場していきます。

 

 

 

なるほど、2つの種目を同時に行えば、短い時間でより多くの種目をこなすことができるというわけです。

 

他の学年の種目同様で、ソーラン節からの綱引き、組体操からの騎馬戦等々。

 

 

 

全然薄くないです、、、むしろこんな濃い内容の運動会は初めてみました。