呪われた島、伊国ガイオラ島

世界には所有すると不幸に見舞われるという物があります。

 

イタリアのナポリにあるガイオラ島もそのような呪われた物の一つで、この島を所有した多くの人が不幸になったり、亡くなったりしているのだそうです。

 

 

 

1920年、所有者ハンスブラウンが死体で発見、妻はその後溺死したことに始まります。

 

次の所有者であったドイツ人は心臓発作で亡くなり、更に鉄鋼実業家は破産、医者で実業家は精神をやんで自殺など、この島を所有した人たちの不幸が続きます。

 

フィアットの名誉会長も一時期この島を所有しましたが、親族の死や孫が誘拐されるなどの不幸続きであったといいます。

 

そして、最近では2009年に別荘を持つ夫妻が殺害されるなど、死神に取り憑かれているとしか思えません。

 

 

 

単なる偶然なのか裏があるのかわかりませんが、都市伝説素材としては一級品のようです。よか石けん お試し